魅力タップリな観光地として有名なプーケット島が位置するのは「アンダマン海」というインド洋の北東に面する海。この海域は、プランクトンが多いため、透明度は毎日違い、時に濁るときもあるのだが、とにかくたくさんの種類の魚がいて、とにかく魚がいっぱい群れるのが特徴。
プーケット近郊のマリンパークに行くと、濁るときも多いのだが濁るととにかく凄い魚の群れが見られる。プランクトンを食べている小魚が中層、目の前に数十万匹群れていたりするのは珍しくない。そして、世界のダイバーを魅了する少し離れたシミラン諸島に行くとなんと透明度も良く魚もいっぱいいる。
そんな覚えきれないほどたくさんいる魚の中に「コラーレバタフライフィッシュ」という日本で見られる「チョウチョウウオ」のインド洋型の魚がいる。コラーレ(COLLARE)とはラテン語で「首輪」。この首(?!)にある白い船が由来であろう。オレンジ色の綺麗な尻尾と、目の上にある一本のキリッとした眉毛が愛くるしいインド洋の固有種。
気分だと思うが、たまに一匹で、たまにペアで、たまに群れているときがある。「何でたまに群れるのだろう?!」っと純粋に海中案内人のMIOに聞いてみたら、「寂しいんじゃないですか?!」っと、思わずプッと笑ってしまった。でも、本当にそうかもしれないな~。
水中生物には不思議がいっぱい!!一緒に魚の街を覗きに行きませんか?!じっくり海中世界を楽しみたい方、海中案内人と一緒に潜りましょう♪
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