プーケット在住暦10年目になる僕MAKOTOです!相変わらずボチボチ生きていますね・・♪以前は、休み無くダイビングをしてきましたが、最近4年間位は、お客様の観光ツアーに付き添いに行ったり、海だけでなくプーケットの陸上の楽しさも伝えています。目指せプーケット島伝道師♪
さてさて、プーケットでのダイビング暦がとっても長い僕ですが、ちょっと海中世界に異変を感じるこの頃です。一昨年までの3年間は、29度平均の海中温度が、下がり気味で最低23℃~。そして、今年度前半は海中温度が上がりすぎで33度~。おかげで、サンゴの白化課現象が起こっているところがあったりします。プーケットでは今までにあまり聞いたことが無い話。たぶん昔はこんなことがあったのかもしれませんが、僕は、この海中温度の上下は温暖化現象などの兆候の1つだと思い始めています。あ~ただ「異常気象」だ~って済ませて来ましたが、本当にこれから世界はどうなっていくのでしょうか?
これから進む「世界の温暖化」に自分が何ができるか?!っというと、このタイ王国ではとっても難しいところだと思いますが、プーケットの海がより良くなるようにできることがあるのであればドンドンしなきゃな!と、プーケットの海を愛している僕は、真剣に思うのであります。
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