プーケット島でダイビングのインストラクターの仕事をしていると、マンタやジンベイザメ、レオパードシャーク、カメなど大物に遭遇する確率が高い。更に、海相手なので振り返るとそこに何がいるかは全くわからない世界。
日帰りポイントで大物遭遇率が高い シャークポイントでレッドサドルバックアネモネ(トマト)を観察していて、パッと振り返ると巨大なマダラトビエイが目の前にいたとき・・。津波後の透明度が40mくらいのシミランNo.9「スリーツリーズ」で潜っていてアンダマン海のハゼを25mで紹介していて、パッと振り返るとハシナガイルカ?!と思われるイルカが親子で目の前でダンスをしてくれたとき・・。同じく「スリーツリーズ」でスズメダイを紹介していて、振り返ると目の前に宇宙船のようなシノノメサカタザメが通ったとき・・。シミランNo.3「ボルダーシティー」で安全停止直前で中層からレオパードシャークを見下ろしていて、ふと振り返ると目の前にギラギラと光るシロカジキがいたとき・・。シミラン諸島の北にあるタチャイ島でグルクンの巨大な大群に圧倒されていて、ふっと振り返ると6m級の巨大なマンタが通り過ぎたとき・・。そして、やっぱりリチェリューロックでフリソデエビを観察しいて、ふっと振り返ると巨大なジンベイザメがすぐ後ろを通り過ぎたとき・・。
大物はいずれも運とわかっていても遭遇を願って振り返ることもしばしば。広い海は本当に何がいるかはわからない・・。海中案内人と一緒に魚の街をじっくり観察しながら、大物を探しに行きませんか?!
プーケット総合旅情報&写真館はプーケット案内人
プーケットのファン&体験ダイビングのご予約は海中案内人の潜水塾
プーケットの観光ツアー&アクティビティーのご予約は島風案内人の旅案内所
プーケット格安リゾートホテルのご予約はプーケット・リラックス・ホテル
スパ&エステ総合予約センターはプーケット・リラックス・スパ
コメント