今年も残りわずかですね!!2009年は沢山のお客様に出会えましたが、来年はもっともっとお会い出来るよう、ブログ発信、ダイビング、カヌーガイドや、スノーケル教室、ホテルやスパの取材頑張りますよ~♪
12月27日から2泊3日の日程で、リピーターのお客様4名様とシミランショート・ダイブクルーズへ行ってきました!!今回利用したボートは、サウスサイアムのソンブーン3号。 とっても大きくって、とっても広いこのボートは、宿泊した方が快適に過ごせます。日帰りで2ダイブのみのダイバーも多く、ちょっと昼間は混み合っている事 が多い気がします。年末年始だからかな~??
<1日目>
①コ・ボン ウエストリッジ(ボン島)
②コ・ボン ウエストリッジ(ボン島)
③スリー・ツリーズ(ブレックファーストベン、NO.9)
④ビーコン・リーフ(NO.8) NIGHT
チェックダイブ、2本目のダイブは、ボン島で潜りました~。マンタに会えるかな~??と思っていましたが、そうは簡単に行きませんね・・・。海は広いってことを改めて実感しましたね。時々サーモクライン(冷たい海流)が入り、濁ってしまった時もあり、2本目はうねりもありましたが、マンタのクリーニングステーションの枝さんご畑は、本当に綺麗でした。キレイなものを見ると、心が洗われますね!年末の心の掃除にピッタリ♪
イサキ科の仲間達が多く、ちょこっと遠くからでも、KISSをしたくなるようなふっくら唇がとっても目立ちます。思わず追いかけて行きたくなりませんか?水深18m程から見上げると、ハート型が浮き出ている珊瑚が有ります。私の大好きな場所。見れば、見るほどラブ運が上昇するかも?
3本目のスリーツリーズでは、リーフ沿いをドリフトダイビング。緩やかな流れが、体全体を優しく包んでくれ、中性浮力を取りながら泳ぐと、とっても気持ちが良いですね!沖合いのガレ地の上では、レオパードシャークが寝ていたり、頭上をマンタレイが通ったりしますが、サンセットの時間帯は、日が弱まりかけているので、深場よりも浅場で遊ぶのが楽しいですね~♪寝る前の夕ご飯の時間で、アジ類も忙しそうに泳いでいたり、スズメダイなどのラブラブシーンが見られたり・・・この時間のダイビングは、本当に360度見どころいっぱいで、皆でキョロキョロしていました♪
出会ったお魚さん:ソウシハギ・ハタタテダイ・コラーレバタフライフィッシュ・ムスジコショウダイ・ヘラヤガラ・ローランズダムゼル・アカヒメジ・フタスジタマガシラ・エイブルズエンジェルフィッシュ・夜光虫などなど
<2日目>
①ボルダーシティー(NO.3)
②シャーク・フィン・リーフ(NO.3)
③ディープ・シックス・サウス(NO.7)
④スリー・ツリーズ(ブレックファーストベン、NO.9)
ボルダーシティーは、ちょっと流れが強かったですね~。外人さん達が、一生懸命流れに歯向かって泳いでいました。人よりも大きな岩が並んで転がっていますが、誰が?いつ?置いたのかな~??何の為に?いつみても不思議なポイントです。岩場の横を、タテジマキンチャクダイの親子が追っかけっこをしていました。仲良く見えましたが、ヤッコの中でも、テリトリー意識が特に強いので、きっと追い出していたのでしょうね。小さな方は、一生懸命逃げていて、水中世界って、本当に厳しいですね・・・。
2本目は、シャーク・フィン・リーフを潜りました。ここのポイントは、癒しとダイナミックの二つの面白さが味わえる奥深いポイントで、皆さんもニッコリ笑顔でしたね~♪エントリーしてすぐに、タイマイ(カメ)と遭遇しました。真ん中の岩の上にある小さな岩根には、数えられない程のテンジクダイが群れていて、綺麗だったな~♪カメラ派のMさんは、いっぱいシャッターを押していらっしゃいました^^群れの中に突進していくと、アジになった気分が味わえますね♪
出会ったお魚さん:シテンヤッコ・ドクウツボ・インディアンダシュラス・カンムリブダイ・マンタレイ・スミツキトノサマダイ・ハタタテハゼ・ミナミハコフグ幼魚・フタイロカエルウオ・モンガラカワハギなどなど
<3日目>
①クリスマス・ポイント(NO.9)
②ディープ・シックス・ノース(NO.7)
③イースト・オブ・エデン(NO.7)
クリスマスポイントを潜っていると、ついつい探してしまうフタイロカエルウオ。その名前の通り、二つの色に分かれていて、岩の小さな穴に隠れ、顔を出す姿は、思わずシャッターを押したくなりますね。そっと近づいて、ゆっくりとした呼吸を心がけると、可愛らしい写真が撮れます。Mさんは、上手く撮れたかな?
最終ダイブの、イースト・オブ・エデンは、癒しのポイント。浅場からエントリーして、リーフ沿いを流していくと、大きな岩根にたどり着きます。沢山の栄養分を吸収した大きなソフトコーラルのウミウチワ、ハードコーラル達が、日の光を浴びて元気いっぱいで綺麗だったな~♪
キンギョハナダイ、インドアカネハナゴイの魅力にはまったMさんとOさん。沢山群れている場所では、また会いに来てねと言わんばかりに、美しい舞を見せてくれていましたネ。そして、誰が名付けたかは分からない、浅場のジャパニーズ・ガーデン付近の岩根に住む、テンジクダイ、スズメダイ達を狙って、カスミアジが猛突進。グルグル回って、迫力いっぱいでしたね!!グルクン系の青色が綺麗なブルーダッシュフュジリアーが駆け抜け、透明度も良かった最終ダイブは、まったりとしたダイビングとなり、後ろ髪を引かれる思いで、プーケット島に戻ってきました。
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