グアム・サイパン・ハワイ・バリなどのリゾートに比べると、プーケット島では、とにかく日本人が目立たない。それは、日本人が少ないからでなく、世界各国からプーケットファンが集まるからだと思う。プーケット島は世界ランクのリゾート地で、シミランクルーズ中でも外人さんに話しかけると、アラブ、ドイツ、北欧、、東欧、ロシア、アメリカ、オーストラリアなどなど世界各国の名が出てくるのである。
昔、外人と一緒に潜っていたことがあった僕だが、ビックリしたのは、奴らのダイビングスタイル。カサゴ、ウツボ、大物など以外は興味なし。エアは早いが、自己管理はやたらしっかりしていて、フロートを勝手に上げて上がる。引っ張るのはとっても楽チンでチップもがっぽりもらえるのが嬉しかった覚えが・・^^;
そして、何よりも驚いたのはケアの仕方の違い。常に冗談を交えながら陸も海中も思いっきり楽しむのである。全ダイビング上がってくると、「ファンタスティック~~♪」なんて抱きついてくる奴、「カサゴいっぱいいたね~!!」っと目を輝かせながら語る奴、とにかくその場を楽しむ能力の高さにそのでかい身体と態度はやっぱり大物だな~っと思ったりもする毎日・・。
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