プーケット島があるインド洋のアンダマン海は、肥沃の地マレー半島から栄養分が流れ込みたまる場所。その影響で時に濁るが、とにかく魚影が濃く、魚の種類も多い。
特にインド洋固有のチョウチョウウオがたくさんいるが、太平洋とインド洋で色形の違い・模様の違いが若干あったりするのはとっても不思議である。
写真は、「チョウチョウウオ」のインド洋型でマユゲのある「コラーレバタフライフィッシュ」と、後ろ向きであるが「フウライチョウチョウウオ」のインド洋型にあたる「インディアンバカボンドバタフライフィッシュ」である。
どうして海が違うと色も違うのかとっても不思議・・。海の不思議なドラマを探しに行きませんか?!
プーケット総合情報&写真館はプーケット案内人
プーケットの体験ダイビングのご予約は海中案内人の潜水塾
プーケットの観光ツアー&アクティビティーのご予約は島風案内人の旅案内所

コメント