プーケット近郊ダイブサイトを7年半色々潜ってきた僕ですが、透明度が良いときに白い砂地を泳ぐのがとっても好きな僕です。中層を高めに流して飛んでいる感覚を味わったり・・水底付近を泳いでハゼなど砂に隠れる生物を探して見たり・・。
プーケット近郊では、ラチャヤイ島やラチャノイ島の砂地がとっても綺麗ですが、やっぱり、シミラン諸島No.9にある津波の被害を受けた「ブレックファーストリーフ」というダイビングポイントの砂地が一番白くて好きな僕。
先シーズンも乾季の終わり4月下旬に、海は荒れていて潜る場所が無くなり、久しぶりにブレックファーストリーフを潜った。透明度は40mくらい抜ける中、サンゴが復活してきているのは嬉しかった。そして、深度を取って行き深場23mのどこまでも続く平坦な砂地の棚を見渡すとあまりにも美しく時間を忘れた・・。僕が吸い込まれた純白の砂地は、まるで海底砂漠のよう。砂地を低く泳ぐと、珍しいハゼも相変わらずアチコチに見られる。チンアナゴやスパゲッティーガーデンイールなど数百匹も群れている・・。
「あ~綺麗・・・」っと本気で砂地の上でゴロンと昼寝をしたくなった僕でした^^;
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