ちょっとコンデジなので綺麗には写っていませんが、これがシミラン諸島の急斜面のポイントに群生する風景です。癒し系で有名なシミランNo.7「イーストオブエデン」やシミランNo.8「ビーコンリーフ」はこのように急斜面に隙間無く多種多様のハードコーラルが密生するジャングルエリアがあります。
シミラン諸島の綺麗なサンゴの斜面を流していくと、飛んでいる気分になるのはもちろん。本当に、色形が様々にあるんだな~って思います。そして、じっくり観察すると、「各種サンゴに魚が住み分けをしている」ことに気付く。この形のサンゴには、この魚が~って感じでクッキリ分かれているのは驚きです。
魚の名前は覚えたのですが、サンゴの名前はまだ全部覚えていませんので、なんともいえませんが・・例えば、体長2cmほどで、明るいグリーンの体色に、朱色のドット模様が綺麗な「アカテンコバンハゼ」。彼らはあまり深いところが好まないようで、水深10m弱のの「クシハダミドリイシの中に潜む」・・。セダカギンポは、「ヘラジカハナヤサイサンゴ」の中に棲む・・。リュウキュウキッカサンゴなどキャベツ状サンゴの群生地にはやたらインドマルスズメダイが群れている・・などなど。いつかはここにあるサンゴの名前を全て覚えて、「各種サンゴ」と「各種魚」とのつながりを深く追求し、熱くブリーフィングで語りたいな~っと思っています。
サンゴの森、綺麗な魚・・「楽園シミラン諸島」へ一緒に潜りに行きませんか?!
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