インド洋の北東、海底山脈により閉ざされた海域「アンダマン海」にあるプーケット島近郊には、たくさんの栄養分が肥沃の土地マレー半島のマングローブ林を通って流れ込み豊富な生物層が魅力のエリアである。特にプーケット島北西100kmにあるシミラン諸島は、マレー語で「9」をあらわす「シミラン」という名の通り、大小9つの島から成り立つ。毎年乾季と呼ばれる11~4月までの期間ダイビング可能で、半年はクローズをしている守られたタイの国立公園。毎年、半年間は、「スノーケリングツアー」、「日帰りファンダイビング」、「ダイビングクルーズ」といった目的でたくさんのダイバー、観光客が訪れる。
透明度は随時25m前後と綺麗で、ダイビングをしていて、とにかくどこを潜っても同じ景色がない、その地形のバラエティーには感服する。元気よく育ったサンゴ礁のリーフがどこまでも続くポイント、混じりけのない純白の砂地が広がるダイビングサイト。大きな奇岩が積み重なる遺跡のようなポイント。とにかくどのポイントもダイビングポイントの形状が違うので潜っていて飽きない魅力がある。
そして、もう1つの魅力は、なんと言ってもその生物層の豊かさ。インド洋&アンダマン海の固有種を含め魚の種類は豊富で、大物から小物までたくさん見られる。ゆっくりフィッシュウォッチングをしたい方、デジタルカメラで写真撮影する方にはお勧めのシミランクルーズです。2泊以上のシミランクルーズに参加すると行けるスリン海域の「リチェリューロック」まで足を運ぶ船があり、ジンベイザメやマンタなど超大物から、フリソデエビなどの小物まで狙えるポイント。
シミランクルーズにまったりと少ない人数で潜りに行きませんか?
プーケットのダイビングは海中案内人の潜水塾

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