明日は、コーラル島で体験ダイビングの仕事です。ラチャヤイ島の方が絶対に透明度は綺麗なんですが、旅行者の皆さんは近場の島で体験ダイビングを楽しみたいらしく、あえて「コーラル島」で潜る方もいます。ちょっとダイバーの僕からすると不思議なんですが・・。
ここ最近、プーケット近郊のダイブサイトで潜っていると、シミラン諸島が懐かしくなりますね~。やっぱりあの透明度、ソフト&ハードコーラルのカラフルな群生地、生物層の濃さ・・。
特に今潜りたいのは、先シーズン・先々シーズンのシミランクルーズ最終ダイブでも潜った、Similan No.8「ビーコンリーフ」。南北に長く続くリーフで、津波の影響もあり、沈船がある場所も良いが、個人的には南側のリーフが特に綺麗で大好きですね。5~35m位までの急斜面に群生するハードコーラルのリーフは見事・・。透明度が良いとリーフの全景が見え、吸い込まれそうになるくらい美しい。
ビーコンリーフは、浅場のサンゴのリーフが美しい場所。そして、シミラン諸島の中でも特にたくさんのアンダマン海のスズメダイやチョウチョウウオが生息する場所でもある。ココでのダイビングスタイルは、深場には行かずに浅場の美しいハードコーラルとアンダマン海の美しいスズメダイやチョウチョウウオを観察するダイビングを楽しんでいくのがベストなダイビングポイントである。
まったりゆっくりと、シミラン諸島を潜りに行きませんか?!
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