プーケット8年目を迎えるMAKOTOです。世界最大の魚類といわれる「ジンベイザメ」との初めての出会いは、シミラン諸島の北にあるタチャイ島「ツインピークス」でした~。
昔僕が本当にお世話になっていたダイビングサービスの時で、あの時のシミランクルーズのお客さんは、セントラルスポーツさん。50~85歳までの年配グループで、和気藹々の雰囲気のダイビングクルーズ船内でした。僕は、ボスのHaluさん、その時の師匠Ms.Jさんのアシタンストでグループの後ろから潜っていました~。
そして、その瞬間がやってきた・・。その時の透明度はざっと40m近くで、今思うと綺麗過ぎてプランクトンがなく魚が全くいなかった状態。「あ~綺麗だな~~~♪」とまたまた仕事を忘れながら海に溶け込んでいた。
突然、「ガンガンガン」っとボスのバンカーの音と共に遠くのほうから奴が現れた・・。サメ特有の長く伸びた尾びれをゆっくり動かしながら、堂々としたその様は優雅だった・・。そして、ダイバー全員の時間を止めた~
今でもボスは「8mくらいの個体だったかな~」って言っていますが、その時の透明度の良さ、やっぱりやっぱり初めての奴との出会いはやはり鮮烈で、自分の中では今でも「12m!!」なんです。やっぱり思い出って大きく膨らむもんですが、良いもんですよね?!いや~久しぶりに会いたいな~ジンベイザメに・・。
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プーケットのダイビングは海中案内人の潜水塾

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