ソンクラーン(タイ旧正月)も終わり、いよいよ雨期入りへ向けて秒読み返しですね~ シミラン諸島は例年4月下旬ぐらいから風が変り、日風が強くなります。波が高くなると9つの島も潜れるポイントが限定されてしまうのがちょっときついですね~ 僕は個人的には東側サイドをゆっくりと癒しをテーマに潜るのが大好きで、「あ~やっぱりシミラン諸島はこれだよな~」っと思ったりも。 NO5のアニーターズリーフでのエイーフダイビング、真っ白な砂地、ソフトコーラル、ハードコーラルだって美しく、まさの黄金の癒しダイブって感じですね~ 真っ白な砂地にはたくさんのチナナゴがりょきりょきと顔を出し、中層にはたくさんのイエローバックフィージラー、ブルーダッシュフィージラーなどが流星群のように泳ぎます。
こんな瞬間を見ていると、大物や群れを見るのと同様に感動ですね~ シミラン諸島のダイビングクルーズはやはりメインはボン島、タチャヤイ島、そしてリチェリューロックかな~?シミランののんびりゆっくりまったりダイビングより、やはり大物一本勝負になりますね~。ボン島で遭遇するマンタの魅力、タチャヤイ島でグルグルと群れで泳ぐバラクーダー、そしてリチェリューロックで会えるかな~~??っと期待をこめて狙うジンベイザメ。
やっぱり一度は会えたら嬉しいな~ ジンベイザメって感じですよね~ 海の王者、あのたくさんの子分達を引き連れて泳ぐ姿は優雅に貫禄があって、見惚れてしまいますよ~ 僕が初めて会ったのはプーケット近郊のダイブサイトで有名なピピ島でした~。
輝く太陽光線が一瞬真っ暗になり、水面を見上げると5M前後のジンベイが堂々と泳いでいました~ あの時の感動は今でも鮮明に覚えていますね~ やっぱりプーケットのダイビング、シミラン諸島でのダイビングクルーズは魅力いっぱいで楽しいですよ~
今回参加のタイ王国バンコク在住のお二人は、初のシミランクルーズに参加です。のんびり、ゆっくりと2泊3日でアンダマン海の固有種、一般種を丁寧にじっくりと観察しました。代表的な一般種事スズメダイ、チョウチョウウオ達はいかがでしたか?またいつか一緒に潜りましょうね。楽園リゾートプーケットでお待ちしておりますね。
シミランクルーズ、プーケット近郊のダイビングは海中案内人の潜水塾

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