3月もいよいよ後半、シミランのダイビングクルーズも4月下旬の出航で最後ですね。 シミラン諸島は乾季限定で潜れる半年間だけのポイント。例年10月下旬から4月下旬までがベストで9つの島をじっくり、ゆっくりと潜り、東側では癒しの真っ白な砂地、リーフがあり、スズメダイ、チョウチョウウオなどが美しく舞っています。真っ白な砂地にはたくさんのガーデンイールがいて、ハゼの仲間ではオーロラパートナーゴビー、ブラックシュリンプゴビー、メタリックシュリンプゴビーなどが観察できますね。
ヒレナガネジリンボウなどもいますが、とにかく敏感で、すぐ引っ込んでしまうので、結構見せるのは大変かな~ あとはダイバーに人気のアケボノハゼ、ハタタテハゼも深度もわりと浅めで見れるのでガイド陣にとっては結構嬉しいですね。 最近はそれほどうるさくないですが、マクロ派ダイバーなんて言葉が流行した時には「アケボノ見タイんですけど~」っと言うリクエストが多かったですね~ やっぱりダイバーなら見て見タイし、もちろん気持ちは分かりますが、やっぱり深度も浅めで誰にでも見つける事が出きるハタタテハゼじゃないのかな~って心の中でつぶやいたな~ 深度も32M前後まで潜り、アケボノをパチパチと撮り、そして浮上していくるんだけど一体こんなスタイルのどこが楽しいんだろ~って何度思った事か?
リーフの上にはたくさんのカブラヤ、ツートンド、インドマル、デバ、アオバなどがごっちゃりと群れているのにな~ っと。 でもスズメダイ科は所詮スズメダイの仲間ですませてしまうゲストが多いからね。 チョウチョウウオだって一匹一匹観察すると結構楽しいのにな~ っと思ったり。 まぁ人それぞれのダイビングスタイルがあるので、自由だからね。 せっかくシミラン諸島だから癒しをテーマに潜って欲しいな~っと思う今日のごろだね! あとシミランのダイビングクルーズシーズンも残すところ1ヵ月半、自分なりにテーマを持って、ガイドしようっと。
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